舟弘 元寿舟弘 追入鑿 黒打 白樫芯付柄 10本組

舟弘 元寿舟弘 追入鑿 黒打 白樫芯付柄 10本組

販売価格: 118,000円(税込)

在庫数

●舟弘 元寿舟弘 追入鑿 黒打 白樫芯付柄 10本組   

      内容:1・2・3・4・5・6・8分・1寸・1寸2分・1寸4分の10本組   

      仕上: 黒打・黒裏    

         鋼: (新和鋼)    

         柄: 白樫芯付   

      外装: 桐箱入り

 

 元寿舟弘は舟弘鑿の最上級鑿になります。 独自の研究による『新和鋼』と称する鋼を使用し、最高の切れ味を生み出しています。 文句なしの逸品。オススメです。

 

画像は在庫の一つを撮影したものです。もちろん規格は同じですが、

   手作りの物ですので、模様や色目はわずかに異なりますのでご理解下さい。

 

【舟弘刃物製作所】  

新潟与板の鍛冶屋さん。三代目舟弘・船津祐司さん。伝統工芸士。

鑿以外にも、鉋・切り出し・ヤリ鉋・などを製作している。研究熱心で、刃物の「切れ味」をとことん追求し、

常に技術の向上を目指す。すべての工程において神経を集中させ、特に焼入れに関ししては松炭を使い、

火の赤みを見て正確な温度で焼入れを行うために、暗闇の夜行に焼入れを行う。

15歳から父(幸三)を見ながら鑿鍛冶の仕事を学ぶ。19歳で三条の県金属工業試験場に通い、金属の熱処理を学ぶ。  

5年後、日立金属工業安来工場で鋼(はがね)の熱処理を学ぶ。

37歳、刀匠「雲竜子」渡辺源次の門をたたいて玉鋼(たまはがね)の技を教わる。

安来市の「和鋼博物館」に自作の槍鉋が永久展示される。